今日はピティナコンペから息子の水球へ

皆さん、こんばんわ~

今日は朝から、3時までピティナコンペ地区予選で生徒に付き添い、3時過ぎから長男の部活(水球部)での、差し入れのお手伝いでした。

ピティナコンペティションの地区予選では、やはり厳しいレベルの中で生徒の皆さん、よく頑張ってくれました

結果は色々でしたが、ステージに立つまでの今までのプロセスを大切にして、これからの演奏に役立てて欲しいと思います。

皆、小さい身体で本当によく頑張りました

コンペはこれからあと3週間、他県でも受けているので・・・まだまだ続きます

私も気が抜けません



コンペの結果を見てから、急いで息子の水球部の差し入れのお手伝いへ

来週末が、3年生で最後の試合の為に3年生のお母さん達で、和気藹々やフルーツヨーグルトなどを作ったのでした

差し入れした後は、練習の見学

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皆さん、水球ってご存知ですか?私も若かりし頃、吉川光司さんが高校で水球部だったって事で、初めて水球部を知ったくらいで、あまり知られていないですよね。

意外と面白いスポーツなので、機会があれば試合をご覧下さい

そもそも、水球とは


 水球(英語ではWater Polo)は、非常に激しいスポーツで、『水中の格闘技』とも呼ばれる程です。日本ではまだよく知られていないようですが、海外(特にヨーロッパ方面)では非常に人気のあるスポーツでかなりメジャーなスポーツです。水球は水泳とは違い球技の面白さと格闘技の激しさを兼ね備えたスポーツなので、泳ぐのは好きだが泳ぐだけじゃつまらないという人に最適なスポーツといえます。

 水球は、縦30m×横20m×水深2m以上のプールで競技をします。水深は2m以上ですから当然足はつきません。なので、選手はみんな「巻き足(立ち泳ぎ)」をします。巻き足は、陸上のスポーツに例えるならば「立つ」・「構える」といった基本動作にあたります。この動作を常にしながら試合をするわけですから、相当な体力が必要です。

 試合は、キーパー1人とフィールダー6人の計7人で構成されたチームで競われ、1ピリオド(クオーターとも言います)7分の試合を4回行います(中学生は1ピリオド5分の試合を2回)。単純計算では7×4=28分ですが、ゴールしたりファール(反則)があった場合には一旦時計が止まるので、実際には45分から60分程の時間がかかります。また、引き分けになるとサドンデス(延長戦)もあります。

 オリンピックには第2回のパリ大会にエキシビジョンとして紹介され、チームスポーツとして初めてオリンピックに取り入れられた歴史あるスポーツです。機会があれば(無いか)やってみてください。


未だに、私はルールもよく理解していないのですが

最後の試合は悔いの残らないように、皆で気持ちを一つにして頑張って欲しいですブログランキング・にほんブログ村へ
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